インフルエンザ・ワクチンについて

インフルエンザワクチンは,既に入荷済み

通常,12~1月から流行が始まり,4~5月には収束する。

効果期間:接種後,2週間~5ヶ月

たとえワクチン株が前年と同等のものであっても,毎年の接種が必要である。

予防できる病気インフルエンザ
ワクチンの種類不活化ワクチン
定期接種65歳以上および60-64歳で基礎疾患のある方 2,500円
任意接種生後6ヶ月未満の乳児と上記を除く全ての方 
接種回数1回または2回(年齢による: 下記の表1参照)
接種量0.25-0.5ml(年齢による:表1参照)
接種間隔2回接種の場合は2-4週間以上あけて

表1:年齢別の接種量と回数の違い

年齢 接種量 接種回数
生後6ヶ月〜3歳未満 0.25ml 2回
3歳〜13歳未満 0.5ml 2回
13歳以上 0.5ml 1~2回

13歳以上 ⇒ 毎年,インフルエンザワクチンを受けている人は1回の接種でもかまわないが,何年か間隔が空いている場合には,2回接種した方が,効果が確実。

2回接種する場合には10月末から遅くとも11月末には1回目の接種を完了する様にする様にする。

2回接種の場合,2~4週の間隔で接種を行います。2週よりは4週の間隔で接種した方が,高い免疫効果が期待で来ます。

スケジュール上問題がなければ,通常は4週の間隔での接種が望ましい。