東つつじケ丘 さくらクリニック

超高感度のインフルエンザ診断装置

富士フイルム株式会社の製品導入

さくらクリニックが導入した、インフルエンザの診断装置は、今まで使用されたきた、様々な 簡易キット と比較した場合、その精度の面で、著しく優れています。

さくらクリニックで導入した、インフルエンザ診断用の機器は、 「 富士ドライケムIMMUNO AG1 」(下写真)です。

今までの診断キットでは、インフルエンザ発症から、約1日を経過していない場合には、患者が排出するウイルス量が少ないため、多くの場合、インフルエンザと診断することが困難でした。しかし、 「 富士ドライケムIMMUNO AG1 」では、多くの場合、発症後6時間程度経過していれば、インフルエンザ・ウイルスの同定が可能なことが多い。

タミフルなどの抗インフルエンザ薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)は、発症から48時間以内に投与すると、効力を発し、短時間で発熱、全身倦怠感、頭痛・関節痛、筋肉痛などが 1日程度で顕著に改善します。

しかし、発症から48時間を過ぎると、 抗インフルエンザ薬(ノイラミニダーゼ阻害薬) の効果は、限定的です。

早期診断と、抗インフルエンザ薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)の早期投与が不可欠です。

富士フイルム株式会社が販売している、「 富士ドライケムIMMUNO AG1 」 は、テレビなどでも、広く宣伝されています。

下記の富士フイルムのホームページをご参照ください。

https://fujifilm.jp/business/healthcare/chemical/immuno/ag1/index.html

さくらクリニックでは、上写真のごとく、2台導入しています。

内科,糖尿病内科,老人内科,脳神経外科

脳神経外科の診察に関して ⇒ 脳卒中後遺症,頭部外傷後遺,頭痛(偏頭痛などを含む)などの神経疾患を主体に診察しています。従いまして, 頭部外傷直後や脳卒中急性期は,大学病院や専門病院を受診して下さい。 (東京女子医科大学,東京逓信病院,長野県の飯山赤十字病院の脳神経外科に勤務し,脳神経外科医としての経験も豊富です。)

頭部外傷直後や脳卒中急性期は,大学病院や専門病院を受診して下さい。

CTやMRIなどの設置なし。

クリニック内で,薬剤師からお薬を受け取ることが出来ます。

バリアフリー 車椅子完備

土曜日・日曜日でも、調布市が行う「定期健診」を受けることが可能

雇入れ時健康診断」も行っています。

新しい職場に勤めようとする時や,就職活動時にご利用ください。

「検診」に関する詳細は、プルダウンメニュー (pull-down menu) 参照

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