さくらクリニック

PCR検査(および発熱外来)は,事前に,電話でご予約ください。

できる限り,皆様のご要望に応ずるように努力はいたしておりますが,現時点では,要望の数が,実際に行えるPCR検査の数の10倍をはるかに超えております。

クリニックの電話がつながりにくい事態となっておりますが,電話での相談なしの来院は,固くお断り致します。

さくらクリニックでの,PCR検査のスムーズな遂行は,不可能と言わざるをえず,事実上の破綻状態にあると認識しております。

「症状がないが,なんとなく調べて見たい」,「症状はないが,会社から医師の診断書をもらってくる様に言われた」,「濃厚接触者にあたるが,症状はない」の様な方は,お引き受けできません。

電話がパンクし,クリニックが機能不全に陥る原因となるりますで,上記の様な方からの電話は固くお断り致します(予防接種の予約にも甚大な支障が生じています。)。

例え電話が繫がりましても,正当な理由がない方に関しては,PCRは引き受けません。

あくまでも,症状が出現している方に限らせていただきます。

新生児から小児,小学生などのPCRも多数行ってきており,陽性者も多数出ております。その際には,上記と同様,発熱などの症状が出現している方が主体です。しかし,大人と異なり,できるだけ引き受ける方針でおります。

一般診療は,いつもの如く,受け付けておりますので,電話の予約は不要です。

PCR検査(および発熱外来)は,ほぼ毎日行っておりますが,その施行は昼休みに限られています。従って,一般外来の患者さんと,発熱外来の患者さんが,同時に診察室に居合わせることが生じ得ないシステムとなっております。

内科

糖尿病内科

老人内科

脳神経外科

(神経疾患:CT scanyや,MRI等が必要な場合には,至誠会第二病院等に依頼しています。)

病理診断科

診療時間

今月の予定

院内処方

さくらクリニックの処方は、大部分が「院内処方」です。

厚生労働省のホームページ

「平成30年度診療報酬改定の概要 (調剤)  厚生労働省保険局医療課」 の中では,「高血圧,糖尿病等」で医療機関を受診した,

ごく平均的な,患者さんを取り上げ,

診療費に関して説明しています。

厚生労働省の試算結果を用いて,

「院内処方」と「院外処方」でかかる費用を計算し,比較してみましょう。

詳細は,プルダウンメニューの「院内処方」の内部に記載してあります。

下表は厚生労働省の試算です。

さくらクリニックでも,希ですが,院外処方を行うことがあります。

当然のことですが,院外処方であろうと,院内処方であろうと,全く同じ薬が処方されます。

すなわち,さくらクリニックの処方に於いては,

α円=β円

すると,

何と,院外処方を行うと,3,130円の損失となります。

これが1年間(12ヶ月)を通すと,上記の12倍の,37,560円の損失です。

3割負担の人ですと,

年間11,268円

の損失となります。

これから,オミクロン株のコロナウイルス感染症の流行が予想されています。

さくらクリニックですと,PCR検査後,院内で処方を行い,患者さんは処方薬を持参し,帰宅します。

PCR検査も,患者さん1人がクリニック内に入室すると,医師がドアを施錠し,物々しく重装備した医療スタッフを除くと,クリニック内部には患者さんは1人だけの状態。薬の受け渡しを受けた後に,ドアの鍵を医師が解錠し,患者さんはクリニック外に出ます。

ところが,院外処方(調剤薬局での処方)を行うと,コロナウイルスに感染した患者さんが,PCR検査後,調剤薬局に処方薬を取りに行くことになります。薬局内部に,どんな事態が生ずるかは,ちょっと考えてみると,容易に判るはずです。

利用可能なクレジットカード

院長 神谷 増三 

Masuzo Kamiya, M.D., PhD

最近,気になる医療

¶ インフルエンザ・ワクチン

インフルエンザ・ワクチンの在庫なし(2021.12.23)

つい先日まで問題となっていたインフルエンザ・ワクチンの極端な不足状態は,ワクチン製造業者の努力で,追加生産され,改善される見通しです。

従って,接種希望の方がおられれば,ワクチンを取り寄せ,接種することになります。

インフルエンザ・ワクチンの詳細に関しては,プルダウン・メニューを参照してください。

診療内容

① 糖尿病(インスリン治療を含む)

糖尿病診療はさくらクリニックが最も得意とする分野の1つです。私は,羽村市にある,日本屈指の臨床検査会社である(株)エスアールエル細胞病理研究所の所長(最終責任者)を20年にわたり務め,病理診断を行っておりました。

しかし,その細胞病理研究所から,わずか2kmの近距離にある,「西多摩病院」の外来診療および入院患者の糖尿病の診療に明け暮れました。その豊富な経験を元に,現在は,糖尿病の診療に力を入れています。

上の写真の機械は,糖尿病診療に不可欠なHbA1Cの測定機です。指先の皮膚を,血糖測定用の細い針で穿刺し,わずか一滴の血液を採取するだけで,6~7分間でHbA1Cの値が判明します。

受診日の HbA1C の値に基づいて,糖尿病薬の種類や処方量,またインスリンの投与量を決めることになります。

詳しくは,プルダウンメニューの「糖尿病」をご覧ください。

さくらクリニックの医療

① 入職時健診等(1万円)

労働安全衛生規則第43条に準じた検査を行い,診断書を発行します。

費用:1万円,消費税は不要

それ以外の検査項目にも,柔軟に応じますので,前もってご連絡ください。

詳細は,プルダウン・メニューをご覧ください。

歯科医師による,さくらクリニックの患者さんの医療情報開示要求に関して

下記の Hello world! を参照して下さい。

歯科医師による医療情報開示要求に関して

歯科医師による,さくらクリニックの患者さんの医療情報開示要求に関して 歯科医師による医療情報開示要求に関して 診療情報の開示の依頼は,例外なく,書面でお願い致します。 最近,歯科医師が,抜歯やその他の歯科手術・治療を行う …

連絡先

東つつじケ丘さくらクリニック

〒152-0005 東京都調布市東つつじケ丘3丁目53番地11

☎ 03-3300-3366

名誉院長室

あたしの名前は「さくら」。

「さくらクリニック」の名誉院長です。

「さくらクリニック」の名前は,「あたし」の名前をとって付けられました。

院長より,「あたし」の方が偉い。

院長が真面目に仕事をしているか,時々,見に来て,見張っています。