東つつじケ丘 さくらクリニック

新型コロナウイルスに対するワクチン(Pfeizer製)は,

6月1日火曜日

から,さくらクリニックに,佐川急便を介して,配達される予定です。

実際の接種開始は,翌日の6月2日水曜日と言うことになりそうです。

(先日,7月1日からと記載しておりましたが,6月1日の誤りです。)

ワクチンに関する,質問の電話,および予約の電話は,一般診療およびPCR検査の予約に甚大な支障をきたすことが予想され,固くお断り致します。

6月1日近くになりましたら,具体的な内容をここに掲示致します。

狛江市等の住民(調布市以外の住民,例えば名古屋市民)でも,「さくらクリニック」のかかりつけの場合は,「さくらクリニック」での接種が可能です。

㊙💔コロナのワクチンの接種に関して💖㊗

  1. 新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチンは,近日中に配布が始まると思われます。
  2. 近々,調布市から配布される広報に,ワクチン接種医療施設の一覧が掲載される様です。ところで,その一覧の中に,様々な理由から,「さくらクリニック」の名称の掲載は,さし控えて頂くよう御願いしてあります。しかし,実際には,「さくらクリニック」で,新型コロナウイルスに対するワクチン(ファイザー社製)の接種を行います。
  3. 末端の医療機関へのワクチンの配布は,火曜日と金曜日に限定される様です。基幹病院に,deep freezer で搬送されて来ますが,それらが更に,さくらクリニック等の末端医療機関に分配されます。さくらクリニックで,一般の冷蔵庫内部で解凍しますが,そのバイアルは,その冷蔵庫での保存で,最大5日間(120時間)保管可能とされています。従って,金曜日に受取ったワクチンを,希望者が多いと思われる,日曜日に接種することは,理論上は,可能の様に思われます。
  4. 接種希望者がどの位の人数になるのかは,予測がまったく立ちません。これが調布市の広報への掲載を行わない,理由の1つ。何しろ,日本人のワクチンアレルギーは,日本脳炎ワクチンや子宮頚癌ワクチンでも見られる嫌悪反応ように,まさに理解の範囲を超えています。(国立がん研究センター中央病院勤務時代を含め,子宮頚癌の病理・細胞診断が,本当の私の専門分野。無念の至りと言うところです。)その反面,新型コロナに至っては,医者も含め,真逆の反応を示しています。もしも,多数の希望者がある場合には,日曜日等は,医師である娘2人にも手伝ってもらい,3名の医師で,多人数に接種することになるかもしれません。(日曜日以外は,仕事でいっぱいという人は,かなり多いようです。)
  5. 今回のコロナワクチンの接種を難しくしているのは,1本のワクチンバイアル中に,6人分のワクチンが封入されていることにあります。すなわち,1回,注射針を刺し込み,1人分のワクチンを吸引したバイアルに関しては,残り5人分のワクチンを,その日のうちに,他の5名に接種しなくてはなりません。残りのワクチンを破棄するなど,断じて許されることではありません。この点に関しては,私の卒業した,若葉小学校や調布四中時代の友人,および,さくらクリニックを定期的に受診されている近隣の方々にもご協力を御願いしております。また,最近,新たに,東・西つつじヶ丘,入間町,若葉町,野川に近い狛江市,そして,その他周辺の住民になられた方々にも,同様に,ここに,強く,ご協力を御願いする次第です。
  6. 住民のある一定以上の人数の人が,ワクチンの接種を受けると,「集団免疫」が成立します。この様な状態において,もちろん,通勤や仕事などで,住民の一部はコロナウイルスに感染し,帰宅して,その集団の内部にコロナウイルスを持ち込むことは十分に考えられます。しかし,ワクチンを受けた人の割合が高く,集団免疫が成立している集団にあっては,クラスターと呼ばれる感染者の集団は形成されにくい。それに反して,ワクチン摂取率が低く,「集団免疫」が成立していない集団に,1人の感染者が入ると,瞬く間に,多数の人に感染が広がってしまいます。従って,できる限り多くの人がコロナワクチンを受けることが必須となります。
  7. ファイザーのワクチンの発症予防効果は約95%と報告されています。どういうことなのでしょう? わかりやすい例をあげると,コロナウイルスに感染したことのない5,000例にワクチンを接種し,そして,コロナウイルスに感染したことのない別の5,000例に(例えば)生理的食塩水を接種し,一定期間観察します。そして,ある時点で調査し,ワクチンを接種した5,000人の中の5人にコロナウイルスに感染が判明し,生理的食塩水を接種した5,000人中100人がコロナウイルスに感染していたとします。すなわち,コロナウイルスワクチンを受けた,100人のうち,本来なら感染しているはずの95人(95%)が,感染せずに済んでいることになります。これが、「発症予防効果が,約95%」の意味するところです。インフルエンザワクチンの発症予防効果が40%前後(年により異なります)と言われていますから,95%は,とんでもなくスゴイ値です。初めて聞いたときには,「データーねつ造??」と思い,半信半疑でしたが,どうも本当らしい。もちろん,はしか(麻しん)や,天然痘のワクチンの様に永続的ではありませんが,ある一定期間、感染者数が減少した状態を維持すると,感染症は,時と共に,終息に向かっていきます。従って,今回のファイザーのワクチン,また世に出ることが待ち望まれている日本製のコロナウイルスワクチンに大きな期待がかかるのは,当然のことです。WHOのトップが,ワクチンを過小評価し、見下したような発言をしていますが(もちろん、その発言内容が全面的に間違えとは言えませんが),WHOという組織のトップが言う言葉としては,不適切の様に思われます。
  8. 地球の長い歴史の中で,ある種の生物が増殖し始め,他の種の生物を駆逐し始める現象が無数に繰り返されてきました。しかし,ある一定の数まで増殖すると,その生物は増殖しなくなります。これは,生物学の専門書なら,記載されています。しかし,その例外を作ったのが,人類です。その進化した頭脳により,今でも増殖を続けています。その人類の増殖に歯止めをかけようとしたのが,今回の新型コロナウイルスのパンデミックです。コロナウイルスには,数多くありますが,医学書には,感冒を生ずるウイルスとして4~5種類のコロナウイルスが記載されています。これらのコロナウイルスは,以前は,今回のコロナウイルスの様に,凶暴だったと言われていますが,現在では感冒のウイルスにおさまっています。今後も,様々な感染症のパンデミックが,そして頻繁に,次々と生ずることは確実とされています。そして,その発生源は,中国とアフリカあたりであろうとも言われています。人類の最大の敵は,動脈硬化でも,癌でもありません。また,核兵器でもありません(Microsoftの創始者,ビル・ゲイツの言葉です。ワクチンのバイブルと言われる,Plotkin’s Vaccinesという百科事典みたいな分厚い専門書が,殆ど読まれず,私の本棚に鎮座していますが,その序文Forewordは,2ページにわたりBill Gatesにより記載され,この部分は,興味深く読ませて貰いました)。まさに感染症が,人類の,最大の敵となっています。
  9. ワクチン接種に関する詳細に関しては,プルダウン・メニューの「コロナのワクチン」の文章を参照してください(now under construction)。
  10. 様々な要素が未確定ですので,この部分の文章は,おそらく,時間の経過と共に,変更されていくと思われます。

👒💋コロナウイルスPCR検査について変異株の全例に関して,患者さんに報告しています)

新型コロナウイルスが,変異株に変異しているか否かに関しても,報告しております。

さくらクリニックでは,PCR検査を,PCR検査数が日本で最も多く,その数が圧倒的に他社を凌いでいる(株)ビーエムエル社に依頼しております。

(株)ビーエムエル社は,厚生労働省空の要請に基づき,PCR陽性例全例に関して,新型コロナウイルス変異株のスクリーニング検査を行っています。その結果は,その結果が判明次第,患者さんに報告しています。

最近は,イギリス株に相当する,「N501Y変異」が,PCR陽性例の主体を占めるようになっています。

PCR検査陽性者に取って,どの様な変異株であるのかを知ることは,大変重要な問題となってきています。

👒🎩PCRの方法に関して鼻咽頭ぬぐい液のみ施行)

鼻咽頭ぬぐい液により,PCR検査を行っています。

唾液によるPCR検査」,「抗原検査」は,「鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査」と比較すると,検査精度が若干劣っています。

また,概ね30分単位で,患者を入室させ,施錠し,検査終了後には患者を退出させ,施錠する方法をとっています。さくらクリニックの現状を考えると,患者間の感染が生じない唯一の方法です。この検査体制を成功裡に行う検査法は,鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査以外にありません。

唾液,抗原検査ご希望の方がありましても,それらは,行っておりませんので,よろしくご理解下さい。

標榜科 

内科,糖尿病内科

脳神経外科(神経疾患

老人内科病理診断科

******😊脳神経外科に関して😊*********

脳神経外科の経験も有しているため、脳神経外科も標榜しております。しかし、さくらクリニックには、CTスキャンや、MRIは設置しておりません。

従いまして、緊急を要する重症頭部外傷や脳卒中は、大学病院や都立病院などを受診することが必要です。

さくらクリニックで診察している神経疾患は,「脳卒中後遺症」,「頭痛」,「むずむず脚症候群」等です。「てんかん」,「パーキンソン病」等の診察も可能ですが,その診断のためには,特殊な検査が必要で,大学病院や都立病院などとの連帯が必要となります。

🍔🍮糖尿病の「薬物療法」および「インスリン治療」🍟🥂

🍕🍷クリニック内で,即座に, HbA1c を測定できます。 💙🍦

糖尿病の治療に於いて,とても大切な検査の1つが,HbA1cの測定です。

(HbA1cに関しては,プルダウンメニューで,その重要性を説明しています。現在建設中)

大学病院や大きな総合病院の糖尿病内科を受診すると,多くの場合,受付終了直後に,直ちに採血室に案内され,そこで血液の採取がなされます。そして,外来で,担当医が診察する時には,先ほど採血した血液のHbA1cの検査結果を知った上で,診療にあたります。そして,HbA1cの値や,診察結果,その他の検査データーに基づいて,その日の処方やインスリン投与量の調整を行います。

勿論,一般の市中の診療所に於いても,HbA1c測定のための採血が行われます。ところが,その血液は,多くの場合,臨床検査会社に提出され,検査会社で検査が行われます。従って,採血した時点から,検査会社からHBA1Cの測定の結果が,診療所に届くのは,患者さんの採血(受診日)から数日後になってしまいます。

従って,1か月後(1か月に1回受診と仮定します)の次回の受診時に,1か月前のHbA1Cの検査結果に基づいて,処方内容やインスリンの投与量の調整を行うことになります。

1月前の HbA1C の値に基づいて,その日の糖尿病薬の処方内容やインスリン投与量を決める??

そんな馬鹿な !!!???

1か月前と,現在の状態が,まったく同じであるはずがありません。

誰がどう考えても,理にかなわない,おかしな医療ですが,これが,どういう訳だか,大手を振って,まかり通っているのです。

さくらクリニックでは,わずか 7~8分間 で,HbA1Cの値が,その場で測定できる,高精度の HbA1c 測定機を設置しております。

腕から静脈採血する必要はありません。血糖自己測定の際に用いる穿刺針を用いた微量の血液があれば十分です。もちろん,その際に採取した血液で血糖値も,即座に測定致します。

下の写真が,さくらクリニックで導入している,HbA1C測定機です。

①鼻咽頭ぬぐい液で施行(最も精度が高い)

②PCR検査は,有数の精度を誇る(株)ビーエムエル(BML)に委託。

③検査結果は,原則として,翌日判明し,電話で報告

(日曜日採取の場合には,翌々日になることもありる)。

処方する薬の量,診療時間帯により,異なりますが,概ね上記の如くです。

注意: 全く症状のない方が,海外出張などの際に,会社の指示で,「陰性証明書」取得のためにPCR検査を受けた場合などは,行政検査とは見なされず,自由診療となります。その結果,料金は,上記の金額とは異なります。また,無症状であるが,念のため調べて見たいなどの場合も同様。

😢さくらクリニックでは,自由診療の場合には,3万円を頂きます。

発熱,咳,全身倦怠感,呼吸苦のある患者さんは,まず電話でお話を聞くことになります。

電話でお話しを聞いた後,診察が可能な場合には,一般の患者さん不在の時間帯で,診察致します。

電話なしで,突然,来院された場合には,一般の患者さんへの,コロナウイルスの感染の可能性があるため,診療は,お断りいたします。

紫外線によるウイルス除去用の装置で,室内の空気は,常に浄化されています。

⇒ 詳細は,プルダウンメニューをご参照ください。

紫外線「空間除菌装置」(台入荷済み)

下の写真は,大型機。1台設置

空気中のウイルスを,紫外線で,効率よく死滅させる。日本製。

下写真は小型の紫外線ウイルス除去装置。(3台設置)日本製

コロナウイルスはRNAウイルスであり,紫外線により,短時間の間に,そのRNAは破壊されます。現在,多くの医療機関で,採用されています(例えば,コロナウイルスの院内感染を生じた直後の都立墨東病院など)。また,ニューヨークの地下鉄は,コロナウイルス感染が広がると同時に,紫外線によるコロナウイルスの駆除を開始しています。

皆様が「医療機関に行ったら,コロナウイルスに感染してしまう」と恐れるのは,当然の反応であり,十分に理解できます。しかし,紫外線「空間除菌装置」はこの心配を,大きく解消してくれます。この分野のパイオニアともされる,日本の専門企業2社に,合計4台,既に入荷し,さくらクリニック内部に設置されます。純日本製です。

予防接種を受けましょう!

インフルエンザワクチンに関する様々な詳細事項は,下記の順番で,プルダウンメニューをたどり,ご参照ください。

乳幼児期に,ワクチンを接種を怠ると,たとえば髄膜炎,肺炎,結核などに罹患し,死に至る,ないしは重篤な脳障害を引き起こすことになります。

コロナウイルス感染後、ワクチン接種を控える動きは、米国をはじめ全世界で見られ、日本だけの現象ではありません。確かに心境は理解できます。しかし、おそろしい感染症は、コロナウイルス感染のみではありません。

⇒ 詳細は,プルダウンメニューをご参照ください。

🧵🛒🎀バリアフリー 車椅子完備 🎨

車椅子も用意してあります。

🚑🛫「雇入れ時健康診断」も行っています。土曜日,日曜日でも可能。

新しい職場に勤めようとする時や,就職活動時にご利用ください。

「雇い入れ時等の検診」に関する詳細は、メニュー参照

診断書の料金(自由診療となります)

診断書は,一通につき,一律に,1,000円(自由診療の代金),頂くことを原則とします。日本語の診断書であろうと,英文の診断書であろうと,料金に差はありません(*)。

また,診断書を作成する際には,診療を行っている状態であり,原則として,再診料(or 初診料)等を別途頂きます(**)。

例外的に,多数の項目に及んでいる時,ないしは,明らかに複雑・多岐にわたる場合には,別途,相談させて頂きます。

義務教育を行う小中学校に提出する診断書,また育児に不可欠とされる保育所,幼稚園等に提出する診断書に関しては,原則無料です。塾やスポーツクラブなどに提出する診断書に関しても,概ね,その原則に従いますが,その時の状況に応じて,別途,料金を決めさせて頂くこともあります。高校生に関しても,概ね同様ですが,その時の状況に応じて,別途,料金を決めさせて頂くこともあります。簡単で,短時間で作成出来る診断内容であることが条件です。

  • 〒182-0005 
  • 東京都調布市東つつじケ丘3丁目53番地11
  • 東つつじケ丘 さくらクリニック
  • ℡ 03-3300-3366

さくらクリニックは東つつじヶ丘の住宅街の真ん中にあり,到達するのに苦労する方も多い。従いまして,プルダウンメニューの「さくらクリニックまでの道順」で,道順を,連即的に写真で示してあります。ご参照ください。

私の名前は「さくら」。「さくらクリニック」の名誉院長であり,院長よりも偉い。