さくらクリニック

内科

糖尿病内科

老人内科

脳神経外科

(神経疾患:CT scanyや,MRI等が必要な場合には,至誠会第二病院等に依頼しています。)

病理

新型コロナウイルス感染症の説明は,pull down menuの,「新型コロナウイルス感染症」に記載してあります。

診療時間

今月の予定

インフルエンザワクチンですが,下の調布市のパンフレットの如く,高齢者は無料です。

上パンフレットの記載の如く,接種後 2週間~5ヶ月間 効果を発揮するとされています。

ただし,ワクチンの納品量は限られております。

¶ 上記以外の方(若い方,小児)

¶ 1人で来院 

⇒ (1名の料金)3,600 円

 2人で来院 

⇒ (1名の料金)3,100 円

(1人あたり3,100円:2人で合計 6,200円)

¶ 3人で来院

⇒ 3,100円x2 + 3,600円x1 = 9,800円

インフルエンザワクチンは,1回0.5mLを皮下注しますが,1バイアルは 1mL=0.5mLx2

で搬入されています。

仮に0.5mLのみ接種し,0.5mLがバイアル中に残ると,それは破棄しなくてはなりません。

従って,上記の価格設定となります。

接種希望の方は,接種当日に直接来院して頂くか,電話してワクチン在庫の有無を確認後,その日のうちに来院し,ワクチンの接種を受けてください。

1ヶ月後とか,2日後に接種して欲しい等の「期日指定の予約」はお断りします。ワクチンの在庫が涸渇した場合には,当然,接種は不可能となります。

オンライン診療

電話のみのオンライン診療

(1)

「新型コロナウイルス感染症に感染し療養中ですが,薬が欲しい」などの場合には,「電話のみによるオンライン診療」で対応することも可能です。

電話診療に先立ち,先ずは, 

sakura.onlineclinic@gmail.com 

にメールをください。

その際には,下記のWord文章の「オンライン診療に必要な情報-1」をダウンロードし,必要情報を記載し,Word文章を終了し,その後,メールに添付してアドレス(sakura.onlineclinic@gmail.com)に送ってください。

または,「オンライン診療に必要な情報-1」に記載された文章を,メールの本文に Copy & Paste (C&P コピペして)して,必要事項を書き込んで送って頂いても結構です。

どちらの方法でも結構です。

病状に関しては,後々,電話等で聞かせて頂きます。

さくらクリニックがオンライン診療用のメールボックスを確認するのは,1日に,2~3回です。お急ぎの場合は,御電話ください。

午後5時(17:00)に,その日の最終のメール確認を行います。

(2)

薬等の受け渡し,診察料の精算

家族の方が,さくらクリニックに来られ,精算を済ませて頂いても結構です。

また,当院の薬剤師が,自転車等で,直接届けることもあります。

遠方の場合には,「クロネコヤマトの宅急便」を用い薬を届けます。原則として「着払い」。

診察料等の精算方法等は,電話等で,直接,相談致します。

オンライン診療用のカメラで撮影

院長 神谷 増三

(1)Zoom(が使用可能な場合には,利用してください)

(2)Square社の「非対面決済」(近隣の場合には,自転車などで,当院の薬剤師が届けます)

オンライン診療に適した疾患と,適さない疾患がありますので,ご理解をお願い致します。

ただし,「新型コロナウイルス感染症」に関しては,社会の混乱を鑑み,現時点では,オンライン診療の対象として扱います。

オンライン診療をご希望のからは,下記にメールを下さい。

sakura.onlineclinic@gmail.com

必ず,「氏名」と「電話番号」,記載して,メールを送ってください。

詳細は,プルダウン・メニュー参照

(A)Zoomによるオンライン診療

通常,Zoomの使用料金は無料です。しかし,さくらクリニックは,Zoom社と契約を結び,使用料を支払っているため,診療内容の機密は保持されています。

(B)Square社の「非対面決済」の手順

オンライン診療終了後,直ちに,「非対面決済」用の請求書をメールで送ります。その請求書に,カード情報を記載し,決済のボタンをクリックすれば,それで終わり。すると,さくらクリニック内で,決済が完了したことを確認できます。

院内処方

さくらクリニックの処方は、大部分が「院内処方」です。

厚生労働省のホームページ

「平成30年度診療報酬改定の概要 (調剤)  厚生労働省保険局医療課」 の中では,「高血圧,糖尿病等」で医療機関を受診した,

ごく平均的な,患者さんを取り上げ,

診療費に関して説明しています。

厚生労働省の試算結果を用いて,

「院内処方」と「院外処方」でかかる費用を計算し,比較してみましょう。

詳細は,プルダウンメニューの「院内処方」の内部に記載してあります。

下表は厚生労働省の試算です。

さくらクリニックでも,希ですが,院外処方を行うことがあります。

当然のことですが,院外処方であろうと,院内処方であろうと,全く同じ薬が処方されます。

すなわち,さくらクリニックの処方に於いては,

α円=β円

すると

【院外処方の費用】-【院内処方の費用】

= (3,450円+α円)- (320円+β円)

=  3,130円 + (α円 - β円)

=  3,130円 + 0円 

=  3,130円

何と,院外処方を行うと,3,130円の損失となります。

これが1年間(12ヶ月)を通すと,上記の12倍の,37,560円の損失です。

3割負担の人ですと,

年間11,268円

の損失となります。

子宮頚癌ワクチンのキャッチアップ接種

下記をご参照下さい。

9価のシルガード9は,本来は最も好ましいワクチンと見なされますが,自費でないと,接種を受けることが出来ません。

B型肝炎ワクチンに関して

B型肝炎ワクチンで,日本で承認されているのは,

①ビームゲン  

②ヘプタバックスⅡ

の2種類です。ところで,最近,出荷調整のため,一時的な状態とは思われますが,ビームゲン の入手が難しくなっている様に思われます。その反面,ヘプタバックスⅡの入手は容易です。

ビームゲンで初回の1回目接種,ないしは,2回の接種を受けた方が,追加接種としてヘプタバックスⅡを使用することが可能です。

これに関しては,予防接種の専門家に確認致しております。すなわち,「互換性が検証できている」ため,2種類のB型肝炎ウイルスワクチンを,混在して接種することが可能であり,何ら支障は生じないと言うことです。

利用可能なクレジットカード

歯科医師の方々への御願い

(A) 歯科医師の先生方からの問い合わせに関して

数年前から,歯科治療を行う際に,歯科医師が,患者の担当医師(内科・小児科医師等に)に病状および治療の内容を問い合わせる機会が増えているように思われます。歯科医師として,極めて当然の態度であり,歓迎すべき傾向であると考えております。従いまして,できる限り,歯科医師の方々に協力を致し,患者さんの歯科治療が滞りなく行われる様,医師として協力致したく存じます。

(B) 患者さんのさくらクリニックでの治療内容等の問い合わせは,正式な文章の形でお願い致します。

ところで,歯科医師の方々からの問い合わせの方法に,首をかしげざるを得ない場面に,しばしば遭遇します。すなわち

①患者さんに,「さくらクリニックに受診したときに,病気の状態および治療の内容を記した文章をもらってきて下さい。」

②突然,歯科医院からFAXがあり,「病気の状態および治療の内容を記した文章を,患者さんに渡して下さい。」

など,様々です。

上記の様な申し出には,申し訳ありませんが,対応致しかねます。

(C) 本来あるべき「診療情報提供書」の作成のプロセス

歯科医師が,病気の状態および治療の内容を「さくらクリニック」に問い合わせる必要性が生ずるのと同様に,医師が,病気の状態および治療の内容を「さくらクリニック」に問い合わせる必要性が生ずることも,しばしば生じます。

先日,ある総合病院の整形外科から,「さくらクリニック」での糖尿病の治療内容等を問い合わせる文章が郵送されてきました。そこには,整形外科的な病態,これから行われる手術の概要が,記載されておりました。従いまして,「さくらクリニック」では,当然,患者さんの病歴,一連の検査結果,現在の病態,現在の投薬内容を記載した,「診療情報提供書」を作成し,依頼のあった整形外科医に郵送致しました。

上記が医師間で行われている,正規のプロセスです。上記の「整形外科医」を「歯科医」に置き換えた状態でないと,こちらは,対応が難しくなります。この様なことが理解されてきたのでしょうか,最近,ある総合病院の「歯科」から,診療情報提供書の作成の依頼が,文章の形で郵送されて参りました。その文章の末尾には「B010-2 診療情報連帯共有料 120点を,既に,当院で請求致しました」と記載されておりました。

その際には,保険診療の専門家に相談した結果,返信した書類を「診療情報提供書」とみなし,「B009 診療情報提供料 (I) 250点」を請求しております。

(D)診療内容の問い合わせは,「正式な文書」の形で御願いします。

上記の如くです。「電話で口頭で依頼する」,「患者を通して,口頭で依頼する」,「FAXで依頼する」などに関しては,こちらとしては,当惑するばかりです。正式な手順を踏んで頂く様,お願い致します。

抜歯等の,歯科学的処置の際の抗凝固剤・抗血小板剤に関する資料

上の写真が今年の春,そして下が8月30日の写真。

糖尿病の診療

糖尿病(インスリン治療を含む)

糖尿病診療はさくらクリニックが専門とする分野の1つです。院長の私は,羽村市にある,日本屈指の臨床検査会社である(株)エスアールエル細胞病理研究所の所長(診断業務の最終責任者)を20余年にわたり務め,病理診断・細胞診断・遺伝子病理診断に従事しておりました。

ふとしたことから,その細胞病理研究所から,わずか2kmの近距離にある,「西多摩病院」の外来診療および入院患者の治療に深く関与することになりました。西多摩病院では,特に,糖尿病の薬物治療・インスリン治療等に明け暮れました。その際には,私の母校である名古屋市立大学医学部の優秀な同級生の糖尿病の専門家に,また東京都立国立高校時代の同級生で,青梅市内で開業している,これまた優秀な内科医師(千葉大学医学部卒業 ⇒ 青梅市立総合病院勤務 ⇒ 開業)に,20余年にわたり、糖尿病に関して,懇切丁寧に,ご指導を賜りました。その時の豊富な経験を元に,さくらクリニックでは,糖尿病の診療に力を入れています。

優秀な医師達が私の親友であると言う幸運に,今,改めて感謝致しております。

上の写真の機械は,糖尿病診療に不可欠なHbA1Cの測定機です。指先の皮膚を,血糖測定用の細い針で穿刺し,わずか一滴の血液を採取するだけで,僅か6~7分間でHbA1Cの値が,その場で判明します。

受診日のHbA1C の値に基づいて,糖尿病薬の種類や処方量,またインスリンの投与量を決めることになります。

HbA1cの測定を,臨床検査会社に提出し,1~2か月後に患者さんが来院したときに,1~2ケ月前のHbA1c値を参考に,処方やインスリン投与量を決めるなどが,しばしば行われているのを見かけます。ちょっと考えて見れば容易に分かることですが,適切な糖尿病治療とは言い難いことは明白です。

糖尿病の病態は,時々刻々変化していますから,受診日のHbA1Cを根拠に,処方内容およびインスリンの投与量を決めなくてはなりません。

詳しくは,プルダウン・メニューの「糖尿病(追加説明)」をご覧ください。

付記:上記の文章を読むと,「HbA1Cが万能」の様な主張をしている様に受け取られかもしれません。ところが,インターネット上を散策すると,「糖尿病の病態の推移を,HbA1Cの値で見るのは,間違っている」などの,過度に誇張した文章に出くわすことがあると思われます。インターネットは大変便利なのですが,十分な論拠を述べず,一面だけが強調されてしまうことがあり,困った事態が生ずることがあります。

HbA1Cの測定なくして,糖尿病の治療を行うことは不可能です。従って,プルダウン・メニューの「糖尿病(追加説明)」の中で,この点に関しても簡単に説明させて頂きます。

さくらクリニックの医療

連絡先

東つつじケ丘さくらクリニック

〒152-0005 東京都調布市東つつじケ丘3丁目53番地11

☎ 03-3300-3366

名誉院長室

あたしの名前は「さくら」。

「さくらクリニック」の名誉院長です。

「さくらクリニック」の名前は,「あたし」の名前をとって付けられました。

院長より,「あたし」の方が偉い。

院長が真面目に仕事をしているか,時々,見に来て,見張っています。