さくらクリニック

内科

糖尿病内科

老人内科

脳神経外科

(神経疾患:CT scanyや,MRI等が必要な場合には,至誠会第二病院等に依頼しています。)

病理

新型コロナウイルス感染症の説明は,pull down menuの,「新型コロナウイルス感染症」に記載してあります。

診療時間

今月の予定

全ての医療機関は,定期的に行われる,関東信越厚生局の「指導」を受けることが,法的に義務付けられております。さくらクリニックは,5月30日に「指導」を受ける必用があり,この日は休診とさせて頂きます。

5月30日:臨時休診

月,水,木曜日: 9:00~12:00 and 15:00~18:30

金曜日:9:00~12:00 午後は休診

土,日曜日:10:00~14:00

火曜日および祝日:終日休診

院内処方

さくらクリニックの処方は、大部分が「院内処方」です。

厚生労働省のホームページ

「平成30年度診療報酬改定の概要 (調剤)  厚生労働省保険局医療課」 の中では,「高血圧,糖尿病等」で医療機関を受診した,

ごく平均的な,患者さんを取り上げ,

診療費に関して説明しています。

厚生労働省の試算結果を用いて,

「院内処方」と「院外処方」でかかる費用を計算し,比較してみましょう。

詳細は,プルダウンメニューの「院内処方」の内部に記載してあります。

下表は厚生労働省の試算です。

さくらクリニックでも,希ですが,院外処方を行うことがあります。

当然のことですが,院外処方であろうと,院内処方であろうと,全く同じ薬が処方されます。

すなわち,さくらクリニックの処方に於いては,

α円=β円

すると

【院外処方の費用】-【院内処方の費用】

= (3,450円+α円)- (320円+β円)

=  3,130円 + (α円 - β円)

=  3,130円 + 0円 

=  3,130円

何と,院外処方を行うと,3,130円の損失となります。

これが1年間(12ヶ月)を通すと,上記の12倍の,37,560円の損失です。

3割負担の人ですと,

年間11,268円

の損失となります。

利用可能なクレジットカード

院長 神谷 増三 

Masuzo Kamiya, M.D., PhD

最近,気になる医療

診療内容

① 糖尿病(インスリン治療を含む)

糖尿病診療はさくらクリニックが専門とする分野の1つです。院長の私は,羽村市にある,日本屈指の臨床検査会社である(株)エスアールエル細胞病理研究所の所長(診断業務の最終責任者)を20年にわたり務め,病理診断・細胞診断・遺伝子病理診断に従事しておりました。

ところで,その細胞病理研究所から,わずか2kmの近距離にある,「西多摩病院」の外来診療および入院患者の診療に関与することになりました。西多摩病院では,特に,糖尿病の薬物治療・インスリン治療等に明け暮れました。その際には,私の母校である名古屋市立大学医学部の同級生の糖尿病の専門家,また都立国立高校での同級生である内科医師(千葉大学医学部卒業)に,糖尿病に関して,懇切丁寧に,ご指導を賜りました。その時の豊富な経験を元に,さくらクリニックでは,糖尿病の診療に力を入れています。

上の写真の機械は,糖尿病診療に不可欠なHbA1Cの測定機です。指先の皮膚を,血糖測定用の細い針で穿刺し,わずか一滴の血液を採取するだけで,僅か6~7分間でHbA1Cの値が,その場で判明します。

受診日のHbA1C の値に基づいて,糖尿病薬の種類や処方量,またインスリンの投与量を決めることになります。

HbA1cの測定を,臨床検査会社に提出し,1~2か月後に患者さんが来院したときに,1~2ケ月前のHbA1c値を参考に,処方やインスリン投与量を決めるなどが,しばしば行われているのを見かけます。ちょっと考えて見れば容易に分かることですが,適切な糖尿病治療とは言い難いことは明白です。

糖尿病の病態は,時々刻々変化していますから,受診日のHbA1Cを根拠に,処方内容およびインスリンの投与量を決めなくてはなりません。

詳しくは,プルダウン・メニューの「糖尿病」をご覧ください。

さくらクリニックの医療

① 入職時健診等(1万円)税別

労働安全衛生規則第43条に準じた検査を行い,診断書を発行します。

それ以外の検査項目にも,柔軟に応じますので,前もってご連絡ください。

詳細は,プルダウン・メニューをご覧ください。

歯科医師による,さくらクリニックの患者さんの医療情報開示要求に関して

下記の Hello world! を参照して下さい。

連絡先

東つつじケ丘さくらクリニック

〒152-0005 東京都調布市東つつじケ丘3丁目53番地11

☎ 03-3300-3366

名誉院長室

あたしの名前は「さくら」。

「さくらクリニック」の名誉院長です。

「さくらクリニック」の名前は,「あたし」の名前をとって付けられました。

院長より,「あたし」の方が偉い。

院長が真面目に仕事をしているか,時々,見に来て,見張っています。