さくらクリニック

2023年1月から,日曜日は,半分休診と致します。

日曜日も含め,どうしてもこの日の,この時間帯に受診したいというような切なるご希望がございましたら,電話等で,ご連絡ください。出来る限り,ご希望に添うように努力させて頂きます。しかし,ご希望にそえない場合もあるかと思われます。ご理解頂きたいと思います。

この様な特別な診療時間での診療は,原則として,「さくらクリニック」が,いわゆる,「掛かり付け医」となっている患者さんに限らせて頂きます。

「掛かり付け医」と言う言葉が,昨今の「はやり言葉」の1つとなっておりますが,その定義が全く不明確です。従って,相互が誠意を持ってお話しし,その中で,判断させて頂きます。

¶ COVID-19感染判明時の届出先

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/youseitouroku.html

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新型コロナウイルス感染症に罹患していることが判明した場合には,上記で届けてください。

新型コロナウイルス感染症であることを,「さくらクリニック」が診断した場合には,その旨を記載した診断書を,例外的に無料で,発行いたします。診断書希望の旨を記載したメールを,下記まで送ってください。PDFの形で,返送します。

sakura.onlineclinic@gmail.com

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¶ オンライン診療

電話のみでも可

Zoom使用の状態では,電話のみの状態より,確かに,確認出来る情報量は増えますが,

8割方の診療では,大差はなかろうと思われます。

sakura.onlineclinic@gmail.com

原則として,さくらクリニックから,自転車で10~15分くらいの範囲に居住されている方々が対象となります。

患者さんのご家族の方や,患者さんご自身が薬を「さくらクリニック」に取りに来られ,薬を受け取られ,医療費を精算される場合もなります。

また,7~8割の場合には,「さくらクリニック」の専任の薬剤師が,患者さんのご自宅まで,自転車で薬を届けております。

それ以外の方が処方薬を受け取るには,クロネコヤマトの宅急便(着払い)を利用するため,時間がかかります。但し,オンライン決済は,瞬時に終了します(Square社の非対面カード決済:三井住友銀行推奨)。

sakura.onlineclinic@gmail.com

上記のmail addressは,「オンライン診療」および,「コロナウイルス感染に関する連絡」等に限って使用致して頂きます様,御願いします。その他の目的で,例えば,PCR検査の予約,医学上の質問,コロナ・ワクチンの依頼などに関してmailを送っていただいても,それらには,一切,お答えできません。

下記の,「オンライン診療で保険診療が成立するために必要な情報」に記載されたWord文章を,ダウンロードし,必要事項を書き込んでください。

そして,上記のメール・アドレス宛のメールを作成し,その内部にC&Pするか,その書き込まれたWord文章を,メールに添付して送ってください。

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Zoomでのオンラインを希望される方は,電話やメールでその旨を伝えてください。

その際には,Zoomの使用方法を指示致します。事前に,パソコンやスマートフォンに,Zoomがインストールされていることが必要です。

遠方の方は,Square社の「非対面オンライン決済(カード決済)」を用い,インターネット経由で,診療費等を支払うことが可能です。

遠方の方は,宅急便(受取人払い)を用い,薬剤等を受け取ることが可能です。

詳細に関してはプルダウンメニュー(オンライン診療)を参照してください。(建設中)

¶ マイナンバー・カードによる診療に関して

最近,マイナンバーカードによる受診が徐々に増えています。

1週間に1~2人が利用しています。

診療を受ける際に,窓口で,誤って古い保険証(有効期限を越えた保険証)を提出し,診療を受けてしまったなどの事態が,1月に1~2名の患者さんで見られます。その様な事態を窓口で事前に確認することは,保険証を見ただけでは,困難な場合が多い。

この様な場合,その後の事務的な対応は,難航を極め,膨大な時間を要することもあります。また,問題の解決が不可能な事態となることもございます。従いまして

出来ましたら,マイナンバーカードによる受診をお願い致します。

勿論,従来通りの保険証による受診も受け付けておりますので,ご安心ください。どちらで受診するのかは,患者さんの御自由です。

顔面認証を行う機器は,信頼度の高い「富士通 FUJITSU の機器」を設置していますが,必ずしも,顔面認証が出来るとは限りません(調布市の顔面撮影機器の精度に問題があるのかもしれません??)。

すなわち,同じマイナンバー・カードでも,顔面認証が可能な時と,そうでない時があります。

マイナンバー・カード登録時に定めた,4桁の暗証番号「◯☓▼◆」を入力する必要が,しばしば生じます。

必ず,4桁の暗証番号「◯☓▼◆」が入力できるように準備を御願いいたします。

ご注意(ポイントに関して)

マイナンバー・カードを,さくらクリニックの機器に投入すると,保険証とマイナンバー・カードが,自動的に紐付くことになります。その際に,ポイントを受け取る手続きは含まれていません。

ポイントの欲しい方は,セブンイレブン等に出向き,ポイントを取得した後,さくらクリニックで受診して下さい。

内科

糖尿病内科

老人内科

診療時間

今月の予定

2023年1月から,日曜日は,半分休診と致します。

原則として,隔週で休診と致しますが,様々な事情により,休診の日曜日は,その月により異なることがあります。このhome pageのカレンダーにより,確認の上,来院していただきますよう,お願い致します。ご理解頂きますよう,お願い致します。

日曜日も含め,どうしてもこの日の,この時間帯に受診したいというような切なるご希望がございましたら,電話等で,ご連絡ください。但し,原則として,「さくらクリニックを,いわゆる,掛かり付け医」となされている患者さんに限らせて頂きます。

子宮頚癌ワクチンのキャッチアップ接種

下記をご参照下さい。

9価のシルガード9は,本来は最も好ましいワクチンと見なされますが,自費でないと,接種を受けることが出来ません。

B型肝炎ワクチンに関して

B型肝炎ワクチンで,日本で承認されているのは,

①ビームゲン  

②ヘプタバックスⅡ

の2種類です。ところで,最近,出荷調整のため,一時的な状態とは思われますが,ビームゲン の入手が難しくなっている様に思われます。その反面,ヘプタバックスⅡの入手は容易です。

ビームゲンで初回の1回目接種,ないしは,2回の接種を受けた方が,追加接種としてヘプタバックスⅡを使用することが可能です。

これに関しては,予防接種の専門家に確認致しております。すなわち,「互換性が検証できている」ため,2種類のB型肝炎ウイルスワクチンを,混在して接種することが可能であり,何ら支障は生じないと言うことです。

空欄

糖尿病の診療

糖尿病(インスリン治療を含む)

糖尿病診療はさくらクリニックが専門とする分野の1つです。院長の私は,羽村市にある,日本屈指の臨床検査会社である(株)エスアールエル細胞病理研究所の所長(診断業務の最終責任者)を20余年にわたり務め,病理診断・細胞診断・遺伝子病理診断に従事しておりました。

ふとしたことから,その細胞病理研究所から,わずか2kmの近距離にある,「西多摩病院」の外来診療および入院患者の治療に深く関与することになりました。西多摩病院では,特に,糖尿病の薬物治療・インスリン治療等に明け暮れました。その際には,私の母校である名古屋市立大学医学部の優秀な同級生の糖尿病の専門家に,また東京都立国立高校時代の同級生で,青梅市内で開業している,これまた優秀な内科医師(千葉大学医学部卒業 ⇒ 青梅市立総合病院勤務 ⇒ 開業)に,20余年にわたり、糖尿病に関して,懇切丁寧に,ご指導を賜りました。その時の豊富な経験を元に,さくらクリニックでは,糖尿病の診療に力を入れています。

優秀な医師達が私の親友であると言う幸運に,今,改めて感謝致しております。

上の写真の機械は,糖尿病診療に不可欠なHbA1Cの測定機です。指先の皮膚を,血糖測定用の細い針で穿刺し,わずか一滴の血液を採取するだけで,僅か6~7分間でHbA1Cの値が,その場で判明します。

受診日のHbA1C の値に基づいて,糖尿病薬の種類や処方量,またインスリンの投与量を決めることになります。

HbA1cの測定を,臨床検査会社に提出し,1~2か月後に患者さんが来院したときに,1~2ケ月前のHbA1c値を参考に,処方やインスリン投与量を決めるなどが,しばしば行われているのを見かけます。ちょっと考えて見れば容易に分かることですが,適切な糖尿病治療とは言い難いことは明白です。

糖尿病の病態は,時々刻々変化していますから,受診日のHbA1Cを根拠に,処方内容およびインスリンの投与量を決めなくてはなりません。

詳しくは,プルダウン・メニューの「糖尿病(追加説明)」をご覧ください。

付記:上記の文章を読むと,「HbA1Cが万能」の様な主張をしている様に受け取られかもしれません。ところが,インターネット上を散策すると,「糖尿病の病態の推移を,HbA1Cの値で見るのは,間違っている」などの,過度に誇張した文章に出くわすことがあると思われます。インターネットは大変便利なのですが,十分な論拠を述べず,一面だけが強調されてしまうことがあり,困った事態が生ずることがあります。

HbA1Cの測定なくして,糖尿病の治療を行うことは不可能です。従って,プルダウン・メニューの「糖尿病(追加説明)」の中で,この点に関しても簡単に説明させて頂きます。

さくらクリニックの医療

連絡先

東つつじケ丘さくらクリニック

〒152-0005 東京都調布市東つつじケ丘3丁目53番地11

☎ 03-3300-3366

名誉院長室

あたしの名前は「さくら」。

「さくらクリニック」の名誉院長です。

「さくらクリニック」の名前は,「あたし」の名前をとって付けられました。

院長より,「あたし」の方が偉い。

院長が真面目に仕事をしているか,時々,見に来て,見張っています。