東つつじケ丘 さくらクリニック

英文医学診断書 の作成

英文医学診断書の作成

📞⌚余談:新型コロナウイルス感染症に関しては,その述語の使用方法に混乱が生じています。🎵🎹

📌新型コロナウイルス感染症の正式な「疾患の名前」 ⇒ COVID-19

📍新型コロナウイルス感染症を引き起こす「ウイルスの名前」 ⇒ SARS-CoV-2

この命名法はWHOが勝手に決めてしまったのですが,将来的には混乱が生じ,不適切な命名法だとする専門家も多いようです。外国に出国する際には,PCR(正確にはRT-PCR)を用いた検査を受け,その結果を記載した英文診断書(陰性証明)を所持していなくてはなりません。私などは,その診断書を作成するにあたり,COVID-19とSARS-CoV-2のどちらが病名で,どちらがウイルス名かを,その都度,手元に置いたメモで,確認しています。どちらが病名で,どちらがウイルス名なのか,ちょっと立ち止まって考えないと判らない。実に困った命名法です。

英文診断書(コロナの陰性証明)上の注意点

鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal swab)で検体が採取されていること。唾液での検査は信頼されないことが多い。唾液と称して,被験者が水を入れてくることは,日常茶飯事の出来事で,諸外国でも周知の事実。

PCR検査で行われていること(その他にも,コロナウイルスRNAを同定する方法があるが,最も信頼されているのは,PCR検査)

信頼できる施設でPCR検査が施行されていること。保健所,大学病院や大手の国立病院・研究所,日赤病院,済生会病院など。実際的には,臨床検査会での検査が主体を占めるが,大手の信頼できる検査会社でPCR検査が行われていること。郵送でPCR検体を送った結果などは,論外に近い。さくらクリニックでは,日本最大手の(株)ビーエムエルにPCR検査を依頼しているため,信頼性に関して問題が生じたことは一度もない。

出国する国の必要とする事項を,全て満たしていること。ある方の,とある,EUの国への出国に際しては,パスポート番号,PCR検体の採取された時刻と採取方法,PCR検体がおこなわれた企業名,PCR検査の始まった時刻と終了した時刻,その結果が判明した時刻,その結果がさくらクリニックに報告された時刻,英文診断書が作成された時刻,診断書が本人に手渡された時刻(何時サインするんだ??),搭乗する飛行機の番号と空港,出発時刻,目的値に到着予定の時刻・・・・・等,その他,なんでこんなものが必要なんだと言いたくなるほど,多数あったが覚えていない。この条件を1つでも満たさないと,入国した国で,2-3週間の隔離となる。この時は,ノイローゼ気味になり,本人および友人が数人集まり,時間をかけて,総出で診断書内容のチェックにあたる事態になりました。最後にサインし,責任を取るのは私ですから,大変。

コロナウイルス感染後に自宅待機,自宅療養をされた方々の,休業補償申請に必要書類に関して(約150名前後のPCR陽性者の方々へ)

「さくらクリニック」では,新型コロナウイルス感染症の診断に必要な「鼻咽頭ぬぐい液によるPCR(正確にはRT-PCR)検査」を積極的に行ってきました。現在,コロナウイルスは,一時的かも知れませんが,影を潜めています。

PCR検査を受けた方々の内,約150名前後の方が,PCR検査で陽性であることが判明しました。一部の人々は,その後の経過で,大変な苦痛および恐怖に怯えたを経験されているのを,目の当たりにしてきました。

最近,コロナウイルス感染から完全に回復した人達が,再度「さくらクリニック」を訪れることが目立つ様になりました。それらの方々の目的は,新型コロナウイルス感染のために,自宅待機,自宅療養をしていた間の休業補償や,それに関する保険金を得るために必要な書類の作成の依頼です。その書類の作成には,症状の発症した日付,PCR検査施行の日付,新型コロナウイルス感染症の確定診断が下った日付が必要となります。これらの日付は,さくらクリニックの院長である私が,HER-SYSというシステムを用いて,インターネット経由で保健所に,疾患の発生届を行った書類に記載されており,全てはこの発生届にもどづいて行われます。従って,休業補償や保険金の取得に必要な書類は,発生届の内容を把握している医療機関が発行することが大半です(入院された方は,その入院された医療機関も含みます)。

休業補償や保険金の取得に必要な書類は,在住の市町村や保険会社により異なります。従って,時間をかけてお話しを聞き,それに基づいて,簡潔ですが,必要事項(発症日,PCR施行日,陽性結果判明日,自宅待機や自宅療養の終了日等)を漏れなく,かつ明確に記載する必要があります。

そのため,若干時間と手間を要することは事実で,書類作成の手数料として1,000円を頂きます。よろしく,ご理解ください。(更に込み入った書類の場合には,別途,請求をさせて頂くこともあるかもしれません。)

インフルエンザワクチン

現時点(2021年10月18日 19:36)で   インフルエンザワクチンの在庫は皆無

新たな入荷があり次第,ここに掲示します。

1人で来院の時:1人 3,500円

2人で来院の時:1人 3,000円

電話での予約は,原則として,行っておりません。

接種をご希望の方は,当日(ないしは数日前に),電話でワクチンの在庫があるかどうかを確認の上,ご来院ください。

今年はインフルエンザワクチンの生産量が,例年に比較しし,減少しています。そのため,さくらクリニックへの入荷数の予測が難しい状態にあります。

接種時に65歳に達している方は,調布市からの補助があるため,1人あたり2,500円で接種を受けることが可能です。

昨年のように,65歳以上の方の接種を優先することはありません。

インフルエンザは、通常,12~1月から流行が始まり,4~5月には終息いたします。

ワクチンの効果は,接種後2週間~5ヶ月と言われています。

インフルエンザワクチンの接種の基準は下記の如くです(予防接種の手引き,2020~21:近代出版:日本を代表するワクチンの教科書)。

ワクチンの流通量が限られております。

13歳以上は,1回接種を原則としています。但し,医学的観点から,2回接種が是非とも必要と認められる場合には,この限りではありません。

インフルエンザワクチンを含め,様々なワクチンの接種は,人間の免疫系全体を活性化させる作用があるとされています。小学生が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかりにくいのは,多数の様々なワクチン接種が行われているため,免疫系全体が活性化されているためというのが,現在では,多くの専門家が認めるところです。ワクチンの流通量が少ないのは事実ですが,できるだけ,多くの人が,平等に接種を受けられる様に,希望します。

新型コロナウイルスの診療および,それに関連したワクチン接種に関しては,地域を問わず,患者さんを受け入れていますし,この方針は今後も不変です。しかし,インフルエンザワクチンに関しては,その地域に密接した医療機関で接種を受ける様に御願いします。

******😊脳神経外科に関して😊*********

脳神経外科の経験も有しているため、脳神経外科も標榜しております。しかし、さくらクリニックには、CTスキャンや、MRIは設置しておりません。

従いまして、緊急を要する重症頭部外傷や脳卒中は、大学病院や都立病院などを受診することが必要です。

さくらクリニックで診察している神経疾患は,「脳卒中後遺症(痙性麻痺に対するボトックス治療を含む)」,「頭痛」,「むずむず脚症候群」等です。「てんかん」,「パーキンソン病」等の診察も可能ですが,その診断のためには,特殊な検査が必要で,大学病院や都立病院などとの連帯が必要となります。

🍔🍮 糖尿病の治療 🍟🥂

🍕🍷さくらクリニックでは,わずか 7~8分間 で,HbA1Cの値が,その場で測定できる,高精度の HbA1c 測定機を設置しております。 💙🍦

下の写真が,さくらクリニックで導入している,HbA1C測定機です。

①糖尿病に対する薬の種類や投与量を決めるためには,受診当日のHbA1Cの値を知ることが必須です。

②また,インスリン注射の投与量も,受診当日のHbA1Cの値に基づいて行わなくてはなりません。

この様に,HbA1Cの値を,受診当日,その場で検査できることが,糖尿病の治療には不可欠です。

紫外線によるウイルス除去用の装置で,室内の空気は,常に浄化されています。

紫外線「空間除菌装置」(台入荷済み)

下の写真は,大型機。1台設置

空気中のウイルスを,紫外線で,効率よく死滅させる。日本製。

下写真は小型の紫外線ウイルス除去装置。(3台設置)日本製

コロナウイルスはRNAウイルスであり,紫外線により,短時間の間に,そのRNAは破壊されます。現在,多くの医療機関で,採用されています(例えば,コロナウイルスの院内感染を生じた直後の都立墨東病院など)。また,ニューヨークの地下鉄は,コロナウイルス感染が広がると同時に,紫外線によるコロナウイルスの駆除を開始しています。

皆様が「医療機関に行ったら,コロナウイルスに感染してしまう」と恐れるのは,当然の反応であり,十分に理解できます。しかし,紫外線「空間除菌装置」はこの心配を,大きく解消してくれます。この分野のパイオニアともされる,日本の専門企業2社に,合計4台,既に入荷し,さくらクリニック内部に設置されます。純日本製です。

🧵🛒🎀バリアフリー 車椅子完備 🎨

車椅子も用意してあります。

🚑🛫「雇入れ時健康診断」も行っています。土曜日,日曜日でも可能。

新しい職場に勤めようとする時や,就職活動時にご利用ください。

「雇い入れ時等の検診」に関する詳細は、メニュー参照

診断書の料金(自由診療となります)

診断書は,一通につき,一律に,1,000円(自由診療の代金),頂くことを原則とします。日本語の診断書であろうと,英文の診断書であろうと,料金に差はありません(*)。

また,診断書を作成する際には,診療を行っている状態であり,原則として,再診料(or 初診料)等を別途頂きます(**)。

例外的に,多数の項目に及んでいる時,ないしは,明らかに複雑・多岐にわたる場合には,別途,相談させて頂きます。

義務教育を行う小中学校に提出する診断書,また育児に不可欠とされる保育所,幼稚園等に提出する診断書に関しては,原則無料です。塾やスポーツクラブなどに提出する診断書に関しても,概ね,その原則に従いますが,その時の状況に応じて,別途,料金を決めさせて頂くこともあります。高校生に関しても,概ね同様ですが,その時の状況に応じて,別途,料金を決めさせて頂くこともあります。簡単で,短時間で作成出来る診断内容であることが,無料であることの条件です。

  • 〒182-0005 
  • 東京都調布市東つつじケ丘3丁目53番地11
  • 東つつじケ丘 さくらクリニック
  • ℡ 03-3300-3366

さくらクリニックは東つつじヶ丘の住宅街の真ん中にあり,到達するのに苦労する方も多い。従いまして,プルダウンメニューの「さくらクリニックまでの道順」で,道順を,連即的に写真で示してあります。ご参照ください。

私の名前は「さくら」。「さくらクリニック」の名誉院長であり,院長よりも偉い。