雇用時(雇入時)健診

下記の様式の診断書を発行いたします。

健診を受けてから,診断書作成までには,およそ1週間を要します。

お急ぎの場合には,申し出てください。但し,血液・尿の検査結果が,検査会社からインターネット経由で送られてくるのに2~3日かかります。それ以後に診断書の作成を行いますので,可及的速やかに行われても,3~4日を要することになります。

診断書は,直接本人に手渡すことが原則ですが,郵送がご希望ならば,郵便料金を別途お支払い頂きます。

糖尿病の検査は,血糖値のみであり,HbA1cの測定は含まれていません。この法令が定められたころには,HbA1cの測定は一般的ではありませんでした。

現在は,糖尿病の検査には,HbA1cの測定を行うことが一般的です。

HbA1cの測定をご希望の際には,別途,その料金をいただきます。

雇用時(雇入時)健診の正式な書式は、労働安全衛生規則で定められた

「健康診断個人票(雇入時)様式第五(第51条関係)

を用います(上記の様式の診断書)。

企業が従業員を雇い入れる際には、この様式に記載されている法定の11項目をすべて満たした健康診断を実施し、結果を記録して5年間保存する義務があります。


  • 正式名称:健康診断個人票(雇入時)様式第5号(第51条関係)

下記からダウンロードできます。

労働安全衛生規則関係様式