①レセプト作成の費用(1月分:1,100円)
自由診療,ないしは自費診療で受診した場合には,その日は全額支払っていただきます。しかしながら,後日,その日は,保険が成立していた等の事情が生ずる場合があります。その時は,保険組合等に,レセプトを提出する義務が生ずることがあります。
その際には,「1月分のレセプトにつき 1,100円」を支払っていただきます。
自費で診療を受けた場合,健康保険制度で支払われる金額は,手続きを踏み,後日保険組合等に請求していただくことになります。さくらクリニックでは,それらの金銭を支払うことはございません。健康保険組合で手続きし,支払いを受けて下さい。

②「領収証」「明細書」再発行の費用(1月分につき,1,100円)
診療終了後に受付で「領収証」「明細書」を無料で発行いたします。
時に,後日,それらの書類を職場等に提出するが必要が生ずる場合があります。この様な時には,「1組の「領収書」「明細書」に関して,1,100円を徴収します。

③ 「ワクチン接種の証明書」「既に発行した診断書」などのコピーや再発行に関しては,1件につき1,100円円をいただきます。これらの書類は,個人情報を含んでいるため,原則として本人が来院して下さい。ないしは,本人の家族であることを証明する書類を持参して下さい。

④胸部レントゲン写真,心電図等のみを要求される患者さんがございます。この様な場合には,その必要性の理由を伺わせていただきます。原則としては,それを必要とする医師からの「診療情報提供書(1)」を持参して頂く事が原則です。そして,原則としては,さくらクリニックでは,診療情報提供書(1) を作成し,診療情報提供書と共に,胸部レントゲン写真,心電図等を封書内に同封します。それを,患者さんにお渡しします。
「診療情報提供書(1)」作成は,保険診療を前提として行われ,保険診療の規程で,250点(2,500円)です。その1割~3割の金額を受付でお支払いいただきます。

ご注意
①レセプト作成,および ②「領収証」「明細書」再発行は,過去のデーターから電子カルテに発行させる設定をしなくてはなりません。この様な操作は,意外と難しく,電子カルテの会社のコンピューター知識を有する社員の支援を必要とすることが多いと思われます。従って,時間を要する場合があります。数日~1週間程度の時間がかかります。
また,電子カルテは,2026年6月1日をもって,日立の電子カルテから,WEMEX社(Panasonic社の子会社)の電子カルテに移行しています。さくらクリニックの職員のコンピュウーター捜査で日立の電子カルテの情報を引き出すことができれば,上記の費用で書類をお渡しいたします。
しかし,それが不可能な場合には,日立電子カルテにデーターは残っておりますが,それを参照するためには,日立の社員の協力を得なくてはなりません。日立の社員との契約は現在ございませんので,日立に依頼する場合には,それなりの人件費を支払わなくてはなりません。その分もご負担いただくことになり,少々高額となります。


