スタッフの紹介

さくらクリニックの職員は,5名(正規職員3名 + 非正規職員2名)から成り立っています。

◯ 正規職員

1)院長:神谷増三 (医師としての国家資格を有しています。)

2)薬剤師長 兼 受付担当(院長の妻:薬剤師の国家資格を有しています。)

3)薬剤師 (院長の長男:薬剤師の国家資格を有しています。)

◯ 非正規職員

4)非常勤医師① (院長の長女:医師としての国家資格を有しています。)

5)非常勤医師② (院長の次女:医師としての国家資格を有しています。)

現時点で,看護師等は雇用しておりません。これは,私の国立高校時代の友人の医師(千葉大医学部卒)が,青梅で開業していますが,看護師等を採用せずに,クリニックの運営を行っていることを見習った結果です。

2人の娘の医師の1人,ないしは両医師(④⑤)が現在院長の私の後を継いで,さくらクリニックを運営していく際には,方針が変わり,看護師等を雇用すると思われます。

さくらクリニック周辺には,医療機関が殆どなく,若葉小学校や調布市立大4中学校の旧友から,「クリニックを開業しては」と何度となく言われてきました。当初は,開業医になることに抵抗があったのですが,現在は,「さくらクリニックを開業して本当に良かった」と考えております。

遠い将来ですが,私の後を継いだ娘達が老いても,現在は,医療継承という制度が頻繁に利用され,次の世代の若い医師に,「さくらクリニック」が継承されていくように致す所存です。勿論,娘達の子供達が,医師になれば,それらの方々が継承することになる可能性が考えられます。

いずれにしましても,「さくらクリニック」が,遠い将来においても,地域住民に,信頼できる医療を届けられる状態が保てるよう,尽力いたす所存です。

現在のさくらクリニックの建物は,ヘーベルハウス (旭化成)に依頼して建てた鉄骨住宅です。関東大震災並みの大地震が起こりましても,60年間(2024年の現在から数えると,今後55年間)は,保障された建造物でございます。今後も,ヘーベルハウス (旭化成)の定期点検を受け,問題が指摘された場合には,必要な処置をとる契約となっております。

よろしくお願いします。